「息もできない」というDVDを見ての感想

この映画は某バラエティー番組で紹介されていた韓国映画です。私も結構映画は見るほうですがその番組を見るまでは全く知りませんでした。
全世界的には有名な映画らしいのですが私の知人に聞いても見た人はいないぐらい日本での知名度は低いと思います。

まずこのDVDを見てみた感想ですが、日本の映画にはないような凝った設定でとても見ていてワクワクさせられる内容になっていました。少し汚い表現やグロイ描写もありましたが全然我慢できる程度でした。

映画の内容は人のことなど考えたことのないような借金取りの男(サンフン)が家庭に複雑な事情を持った心の優しい女子高生(ヨニ)に出会いその女子高生に心が惹かれていって非情なサンフンがだんだん穏やかな心を持つようになっていくとゆうような内容です。

サンフンには悲しい過去があり幼いころ父親が毎日のように母親を殴っていました。それを止めに入った妹が刺され病院で亡くなられました。母親も病院に向かう途中に事故で亡くなってしまいました。このような体験から非情なサンフンが生まれてしまいました。

対するヨニも母親が幼いころに他界していて戦争から帰ってきた父親も精神的におかしくなってしまっていました。弟も仕事もせず生活費をたかるような、女子高生にしては考えられないような荒れた生活をしていました。

その二人の出会いも最悪でいきなり路上でツバを吐きかけられたヨニがいかつい男にひるまず「謝れ」と言います。もちろんサンフンはプライドがあるので謝らず挙句の果てには殴ってしまうとゆう出会いです。その二人がどのようにして心を開くようになるのか、どうやって恋まで発展していくのかとゆうのを描いた映画になっています。

この映画は主人公であるサンフン(ヤン・イクチュン)さんの脚本、監督、主演とゆう映画で、息もできないとゆう題名は、ストーリーを見ていて息をする暇もないとゆう意味から来ているみたいです。この題名の通り息をする暇がない急展開なストーリーや借金取りがリアルに描かれている映画です。一見すると日本の映画によくあるような話の設定ですが、最後まで見てもらえるとわかると思いますが衝撃的な最後が待っています。私も初めてこの映画を見たときすごい衝撃に一瞬固まってしまいました。

とてもお勧めできるおもしろく感動できる映画です。

ところで、前回ほうれい線の悩みについてつづりましたが、ほうれい線で悩んでいる人の話が載っている忍者ブログを見つけたので紹介しておきます。

http://thaaete88rhtruau.anime-movie.net/