古本買取は、お店によって価格がだいぶ違います。

こちらのブログをよんで我が家でもリサイクルを考えようということになりました。
http://blog.canpan.info/shaun718/archive/16

我が家ではもう読まなくなった本がたくさんあるあるので、これらをリサイクルに出そうという話です。
その時に古本を売った経験を書かせて頂きます。
私が所有している本のだいたいの内訳としてはコミックが大体200冊、技術書や資格の本が100冊、小説が300冊、ビジネス書が200冊です。
本を800冊ほど売りました。
利用した業者は、フタバ図書、ブックオフ、ブックマーケット、そして個人経営の天空書店という古本屋です。

買い取り価格の傾向として感じたのが、全国展開の大手の店舗よりは、個人経営や地方の規模で経営している本屋の方が高いかな、と感じました。
時間に余裕のある時は、2件は古本屋を回っていくらになるか見積もってもらいますが、たいていは規模の小さな古本屋に売ることになります。同じビジネス本でも10円ほど高いことがよくあります。
毎年中身の変わる、資格の問題集などは買取不可な所もありますが、とりあえずは引き取りだけでもしてもらえるか持っていってみます。

古本に限らず、中古品の買取はほとんど儲けにならない、という経験があるので、1300円で売った恋愛マニュアルの本が50円で売れたた時は嬉しく感じました。古本売りで一つ気になったのは、同じ本を2件の店舗に見積もりに行った時、最初に行った本屋のほうが価格が高かったので、再度1件目の本屋を訪ねた時、買取価格が下がっていたことです。

買取マニュアルはあると思いますが、やはり汚れなどはそれぞれの店員さんが判断されるので、そこは売りに行った時の運だなあと感じます。

本のジャンルの傾向に関しても買取価格の傾向がありました。
まず買取価格の高いジャンルとしてはビジネス書と技術書です。
逆に買取価格のいまいちなジャンルとしては小説にコミックとなります。
これらはどこの古本屋でもあまり変わらない傾向でした。
コミックの場合は全巻そろっていると買取価格が上げてもらえるお店もありました。

一口に本といっても売る場所や売る商品によっていろいろな差があることは覚えておいて損はないと思います。